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”珍味”は食の極み。おしげもなく手間をかけるのは何のため?
「珍味博物誌」はそんな珍味をひもときます。

【いか塩辛】

珍味というには広く知れわたりすぎた商品かもしれませんね。ご家庭でも簡単に作れる方法を中心にご紹介します


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光沢のよいイカの塩辛の写真

【たたみいわし】

現在では消費量の減少とともに、製造業者も少なくなっている珍味です。

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たたみいわしをクローズアップしてみました

【酒盗】

お酒の”あて”として,あまりにもポピュラーな酒盗。だからこそ手を抜けない一品です。味の浜藤の伝統の技をご紹介します。

 

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つややかなピンクの酒盗の写真

【もずく】

春は海藻の季節。さっぱり美味しい「もずく」について、 クローズアップ!

 

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もずく酢の写真

【うに】(海胆、海栗、雲丹)

春から初夏にむけて旬となるウニ。生ウニは寿司だねでもおなじみですが、塩蔵したものは古来より珍味として高級品です。

 

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適度な塩加減の赤褐色の粒うに。緑を添えてアクセントをつけた盛り合わせの写真


【このわた】(海鼠腸)

このわたは海鼠(なまこ)の内臓を塩辛にしたもので「ウニ」「カラスミ」と共に日本の三大珍味 と言われ食通の方に珍重されます。

 

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黄金色にひかるこのわたの写真


【くちこ(ばちこ・このこ)】

ナマコの卵巣を集めて三角に干したもの。1枚のくちこを作るのに必要なナマコの量は数十キロとも言われ、珍重されます。

 

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三味線のバチのような姿のくちこ

 


 

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