SDGsへの取り組み

豊かな味を創り
健康で明るい食生活に貢献する

味の浜藤では、「豊かな味を創り、健康で明るい食生活に貢献する」を企業理念として、
事業展開しております。
私たちは、2022年度よりSDGs推進室を設置し、持続可能な社会に向けて、
全社を挙げてSDGsを推進しております。
その中で2022年度SDGs推進室が取り組んだ施策をいくつかご紹介します。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき17の目標です。
(国際連合広報センターWebサイトより参照)

SDGs(持続可能な開発目標)とは

取り組み事例

魚は捨てるところがないように
フル活用!
味の浜藤で取り扱っている魚は
余すところなく使っています。
切り身
ギフト用、弁当用、一般総菜用
切り落とし
当社の路面店(築地本店)や毎月10日の「はまとうの日」に一部店舗で販売しています
アラ(頭や内臓等)
飼育業者に引き渡し、肥料にします
  • 清掃活動
    清掃活動

    毎月一回、会社の社屋周辺一帯の清掃を実施しています。

  • SDGd弁当の製造及び販売
    SDGs弁当の製造及び販売

    工場から出る魚の切り落としや現在使用していない容器などを活用したお弁当をまずは社食向けに製造し、その後一日限定で一般販売しました。

  • エコウッド容器の活用
    エコウッド容器の活用

    2022年秋にエコウッド容器を使用したお弁当を販売しました。
    (秋の栗ご飯弁当)

  • エコウッド容器の活用
    さかなの日

    水産庁が毎月3日~7日を「さかなの日」と制定したことを受けて、当社も賛同メンバーとして活動していくことを決めました。魚を選択し、食べることは、SDGsの「持続可能な生産消費形態を確保する」に繋がる持続可能な消費行動になります。期間中は専用のPOPを店舗に提示しています。

  • 鮭の日
    鮭の日

    工場から出る鮭の切り落としを焼いて販売しています。

2022年度SDGs推進室参加メンバーより一言

  • 40代男性社員40代男性社員
    意識改革をすればロスが減る

    一年間メンバーとして色々と行ってきましたが、意識的に食品ロスについてはかなり気になるようになりました。お店に行ってもすぐ食べるものは日付の古いものを選ぶようになりました。今後全体として、このような意識改革があればかなりロスが減ると思います。

  • 日常でSDGsを意識する機会が増えた

    SDGsについて学んだことによって、日常生活でもエコ商品やエコ活動を気にかけるようになりました。節電やエコバッグを携帯してビニールごみを減らすなど、日常でSDGsを意識する機会が増えたので、この活動に参加することができて良かったです。

    30代女性社員30代女性社員
  • 20代女性社員20代女性社員
    個人でできることも多くある

    活動を通して...以前は漠然と環境に良い事を行えばいいと思っていましたが、「なぜSDGsが大事なのか」「どういったことはできるか」を学び、個人でできることも多くあるのだなと考えが広がりました。小さなことでも継続し、少しでも意味のある行動をこれからできればと思いました。