12月の異称 <師走(しわす)>
仏名会(ぶつみょうえ)の準備に法師が忙しく走り回ることより(「師馳せ月」がなまり略されて「師走」に)

菜の花畑

新鮮な菜の花と黄色のスイートコーンが春を感じさせる一品。
菜の花のほろ苦さとコーンの甘みが良く合います。
2月が旬の菜の花はビタミンやミネラルが豊富で栄養たっぷりです。

鰆(さわら)若草焼

春を告げる魚「鰆(さわら)」。

脂の乗った鰆を独自のたれに漬け込み、

丁寧に焼き上げました。

青さのりをたっぷりとまぶした、

春らしい鮮やかな色合いの一品です。

赤魚西京焼(甘酒入)

赤魚を京都の白味噌に漬込み、丁寧に焼き上げました。
白味噌に甘酒を混ぜ込み、まろやかさをプラスしました。

深谷ねぎづくし

冬の寒さで甘みが増した深谷ねぎと、

シャキシャキとした玉ねぎの歯ごたえがおいしい一品。

やわらかく仕上げたすり身の食感とよく合います。

ほくほくかぼちゃ天

甘みたっぷりのかぼちゃとすり身を合わせました。
かぼちゃのほくほくとした食感をお楽しみいただける一品です。

真鱈と青さ海苔あんかけ

国内産の生青さ海苔を、だしをきかせたあんと合わせました。
しっとりと焼き上げた真鱈と青さ海苔の風味がよく合う一品です。

国産さば塩焼

国内産のさばをシンプルに塩焼にしました。
後を引かないあっさりとした脂質はさば本来の味を引き立たせます。

鮭じゃが天

秋鮭のほぐし身と国内産のじゃがいも「きたあかり」を使用。
秋鮭のしっとりとした食感と、じゃがいものホクホク感が味わい深い一品です。

ぶり照焼

冬が食べ頃のぶりを照焼に仕上げました。
脂がのって身の柔らかいぶりはほんのりと甘みのある照焼のタレと
相性抜群。
ごはんのおかずにぴったりです。

ぶり大根

冬に旬を迎え、脂がのった「ぶり」を使用した季節の人気商品。
ぶりを丁寧に煮込み、その濃厚な旨味が染み込んだ大根が味わい深い
一品です。