10月の異称 <神無月(かんなづき)>
・全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから
・10月は雷が鳴らなくなる月、「雷なし月」であることから
・神無月の「無」は「の」で「神の月」を意味することから

いかと竹の子煮

いかと竹の子を甘めの醤油ベースのたれで煮付けました。
たれに加えた一味唐辛子がアクセントとなり、さらに刻み生姜がさっぱりとした風味を添えます。

若竹揚

細竹のシャキッとした食感に広がる自然な甘み。
香ばしい青さのりや白ごまがアクセントになった一品です。

菜の花畑

新鮮な菜の花と黄色のスイートコーンが春を感じさせる一品。
菜の花のほろ苦さとコーンの甘みが良く合います。
2月が旬の菜の花はビタミンやミネラルが豊富で栄養たっぷりです。

鰆(さわら)若草焼

春を告げる魚「鰆(さわら)」。

脂の乗った鰆を独自のたれに漬け込み、

丁寧に焼き上げました。

青さのりをたっぷりとまぶした、

春らしい鮮やかな色合いの一品です。

赤魚西京焼(甘酒入)

赤魚を京都の白味噌に漬込み、丁寧に焼き上げました。
白味噌に甘酒を混ぜ込み、まろやかさをプラスしました。

深谷ねぎづくし

冬の寒さで甘みが増した深谷ねぎと、

シャキシャキとした玉ねぎの歯ごたえがおいしい一品。

やわらかく仕上げたすり身の食感とよく合います。

ほくほくかぼちゃ天

甘みたっぷりのかぼちゃとすり身を合わせました。
かぼちゃのほくほくとした食感をお楽しみいただける一品です。

真鱈と青さ海苔あんかけ

国内産の生青さ海苔を、だしをきかせたあんと合わせました。
しっとりと焼き上げた真鱈と青さ海苔の風味がよく合う一品です。

国産さば塩焼

国内産のさばをシンプルに塩焼にしました。
後を引かないあっさりとした脂質はさば本来の味を引き立たせます。

鮭じゃが天

秋鮭のほぐし身と国内産のじゃがいも「きたあかり」を使用。
秋鮭のしっとりとした食感と、じゃがいものホクホク感が味わい深い一品です。